かたつむりクリームの真実

かたつむりクリーム

かたつむりクリームの効果

保湿効果

かたつむりエキスには、タンパク質を分解する働きのある酵素の、プロテアーゼが含まれています。プロテアーゼは肌で代謝されなかった古い角質を分解して、くすんで乾燥した肌を潤してくれる保湿効果が期待されています。

また、かたつむりクリームには、コラーゲンやコンドロイチンといった肌の保湿成分が他にも多く含まれています。カタツムリクリームに含まれたこれらの成分によって、お肌のハリや弾力性が保たれ、肌の構造もしっかりするので、肌の構造の隙間から水分が出て行く事もなく、水分が充分保たれます。

皮膚の角質層には、細胞をくっつける働きのある、デスモソームというタンパク質があります。カタツムリクリームに含まれるプロテアーゼは、このデスモソームを分解します。デスモソームが分解されないで留まっていると、古くなった角質が肌に残ったままになってしまいます。

角質が排泄させないと、どんどん溜まって肌が分厚くなってきます。肌が角質化して硬くなると、水分が浸透しにくくなって、ますます乾燥するという悪循環になります。カタツムリクリームに含まれているコンドロイチンは、肌にうるおいを与えて、肌の潤いとバリア機能を強化します。

カタツムリの粘液は、コンドロイチンの主成分とされているミュシンという粘液で出来ています。このミュシンの働きによって、肌に水分が供給され、水分を保とうとする保湿力が上がります。肌の保湿力が上がると、肌のバリア機能もあがって肌荒れが起こり難くなります。

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